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化学品の安全取扱い情報のプラットフォームであり、職場の安全のため、またサプライチェーン上の情報伝達のためにも欠かせないツールになっている安全データシート(SDS)とラベルの作成要領、化学品の分類とラベリング等は、日本においてJIS Z 7252:2025、JIS Z 7253:2025によって定められています。本セミナーでは、さがみ化学物質管理株式会社 代表の林 宏様をお招きし、SDSとラベルの基礎知識を身に付けるとともに、2025年12月25日に改正されたJISのポイントをご説明いただきます。
I. SDS・ラベルの背景と活用(1)GHS が作られた目的と背景(2)国連勧告文書(3)SDS・ラベルの基礎知識(4)SDS ・ラベルの項目2. 化学物質管理全体の中の位置づけ(1)化学物質管理全体の中の位置づけ(2)日本での法制化と運用3. サプライチェーンの情報伝達と情報の運用(1)伝達すべき情報の種類(2)誰に何をどう伝えるのかII. SDSとラベル1. 化学品の危険有害性(1)危険有害性区分(2)危険有害性の表現に必要な要素 ①注意喚起語 ②絵表示(ピクトグラム) ③危険有害性情報 ④注意書き(3)表現を組み合わせたラベル例の紹介III. JIS Z 7252:2025、JIS Z 7253:2025の改正ポイントIV. 質疑応答
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