~ 現場主導の業務改善を定着させる支援プログラム ~

DX デザインの
kintone 内製化支援プログラム

kintone を導入するだけでは、業務改善は定着しません。
AJS は、アプリ完成で終わらせず、改善のたびに発生していた外注費と待ち時間を減らし、
現場から組織全体へ変化を広げていきます。

DX デザインのkintone 内製化支援プログラムとは

DX デザインの
kintone 内製化支援プログラムとは

AJS の kintone 内製化支援プログラムは、単にアプリの作り方を覚えるためのものではありません。

現場の業務を書き出し、困りごとを整理し、取り組むテーマを決定。そこから実際に kintone アプリを設計・構築し、実務で使いながら改善を回していく。

その経験を積み重ねることで、外注に頼らず、自分たちで改善を続けられる組織をめざします。

「作れる人」を増やすだけではなく、改善を回し続ける組織をつくる。

kintoneを「入れる」だけでは、現場は変わらない

導入済みの企業でも、これから検討する企業でも――同じ壁にぶつかります。

“使う目的”が決まっていない

“使う目的”が
決まっていない

ツールは導入した。けれど「どの業務を、
どう良くするのか」が曖昧なまま。導入
そのものが目的になってしまっている。

一部の詳しい人だけのものになっている

一部の詳しい人だけの
ものになっている

アプリの改善ができるのは特定の担当者だけ。現場には広がらず、その人が異動すれば改善が止まってしまう。

増えたのはアプリ実感はない

増えたのはアプリ
実感はない

アプリの数は増えた。しかし業務が本当
に良くなった手応えがない。「これで合っ
ているのか」が分からない。

めざすのは、「使いこなせる組織」

プログラムを終えたとき、現場・経営・情シス、それぞれの立場に変化が生まれます。

現場
現 場
「やらされる」から
「自分で直せる」へ
 

改善したい業務を、自分の手でアプリに反映。困りごとを外注待ちにせず、その場で解決できます。

経営
経 営
外注コストと
待ち時間が減る
 

小さな業務改善のたびに発生していた外注費や発注の待ち時間を減らし、社内で改善を進めるスピードを高めます。

情シス
情 シス
「作業者」から
「推進者」へ
 

個別の開発依頼に追われる立場から、現場主導のアプリ活用を支え、統制する立場へ。役割を高めます。

小さく始めて、確かめながら進む

まずは2日間のライトプランで方向性を定め、
3カ月のスタンダードプランでアプリづくりから定着まで伴走します。

ライトプラン
ライトプラン
目的を定める

何のために kintone を使うのか。
改善すべき業務はどれか。
全員の目線をそろえる。

2 日間/100 万円 ※1
STEP 01
課題の可視化と共有
  • 業務・関係者を書き出す
  • 体験型ゲームで課題を発見
  • 困りごとを言語化
この STEP で得られるもの
文章化された個人の課題リスト

文章化された
個人の課題リスト

STEP 02
個人課題の整理
  • 似た課題をグループ化
  • 課題同士の関係を見える化
  • 部門で扱えるテーマに整理
この STEP で得られるもの
部門で検討できる課題テーマ

部門で検討できる
課題テーマ

STEP 03
課題の絞り込み
  • 評価軸を設定
  • 課題を比較・評価
  • 取り組む課題を絞り込む
この STEP で得られるもの
優先順位を付けた課題一覧

優先順位を付けた
課題一覧

STEP 04
活動テーマ・方針作成
  • 最初に取り組むテーマを決定
  • 残る課題の扱いを整理
  • 目的、成果物、成功条件の言語化
この STEP で得られるもの
取り組むテーマ1つと活動方針

取り組むテーマ
1つと活動方針

2日後、こうなります
取り組む課題が決まる
取り組む課題が決まる
  • 「何のために使うか」が全員の腹に落ちる
  • 改善すべき業務が整理され、優先順位がつく
  • 「まず何から手をつけるか」の迷いがなくなる
スタンダードプラン
スタンダードプラン
つくって定着させる

ライトプランで決めた業務をアプリ化。
担当者が自分の手でアプリを設計・
構築し、実務で使い、改善を回す。

3 カ月/300 万円 ※1
STEP 01
ガイドライン作成
  • 運営の進め方を決める
  • 開発ルールを策定
  • 共通の前提を整える
この STEP で得られるもの
運営・開発ガイドライン

運営・開発
ガイドライン

STEP 02
セミナー
  • kintoneの主要機能を体験
  • 活動目的を言語化
  • AsIs業務フローを整理
この STEP で得られるもの
活動目的とAsIs業務フロー

活動目的と
AsIs 業務フロー

STEP 03
kintone開発実践
  • 定例会で進捗を確認
  • 相談会・QAで構築を支援
  • ToBe業務フローをアプリ化
この STEP で得られるもの
ToBeを形にしたkintoneアプリ3〜5個 ※2

ToBe を形にした
kintone アプリ
3〜5 個 ※2

STEP 04
ふりかえり
  • 開発成果を共有
  • プログラム全体を振り返る
  • 次の活動を検討
この STEP で得られるもの
成果発表の記録と次の活動計画

成果発表の記録と
次の活動計画

3カ月後、こうなります
改善が動き出す
改善が動き出す
  • 決めた業務のアプリが、実務で稼働する
  • 担当者が自分でアプリを設計・改修できる
  • 現場から次の改善案が挙がり始める

※1:表示料金は1プログラムあたりの税抜価格です。参加者8名までを対象とし、8名未満の場合も料金は一律です。
※2:kintoneアプリ3〜5個は目安です。対象業務の範囲・参加者のスキル等により変動します。

スタンダードプラン|3カ月のロードマップ

ガイドライン作成から開発実践、成果の共有まで。
3カ月を通して、現場で改善を続けられる体制づくりを支援します。

1カ月目|土台を整える
ガイドライン作成・セミナー

運営体制や進め方の前提を整理し、kintoneの理解を深めながら、改善活動の共通認識をそろえます。

準備・学習フェーズ
1 WEEK
運営ガイドライン作成

運営体制・役割分担・進め方の前提を整理します。

2 WEEK
開発ガイドライン作成

開発ルールと判断基準を整え、構築の前提をそろえます。

3 WEEK
kintoneセミナー

主要機能を理解し、アプリ活用のイメージを具体化します。

4 WEEK
ふりかえり

対象業務とAsIs業務フローを整理し、開発の方向性を固めます。

2カ月目|開発実践の中心期間
kintone開発実践支援

定例会・相談会・QA対応を重ねながら、ToBe業務フローをアプリ化し、実務で使える形へ段階的に整えていきます。

開発実践フェーズ
1 WEEK
運営定例会① + 開発相談会①

進捗確認と課題整理を行い、具体的な開発を前に進めます。

2 WEEK
開発・検討期間

相談内容を踏まえ、アプリ構築・調整・社内確認を進める週です。

3 WEEK
運営定例会② + 開発相談会②

レビューを行い、次の改善ポイントを整理します。

4 WEEK
開発・検討期間

アプリの具体化、修正、運用面の整理を進めます。

3カ月目|定着と成果確認
成果共有・ふりかえり

成果を共有して3カ月の活動を振り返り、次の改善に向けた活動計画と進め方を具体的に整理していきます。

定着・成果確認フェーズ
1 WEEK
運営定例会③ + 開発相談会③

最終調整と実務利用に向けた確認を行います。

2 WEEK
成果整理期間

発表準備、運用確認、最終的なとりまとめを行います。

3 WEEK
成果発表会

3カ月の成果を共有し、今後の横展開や次の活動につなげます。

4 WEEK
ふりかえり

運営と支援の学びを整理し、次の改善活動へ引き継ぎます。

AJSなら「設計だけ」でも「開発だけ」でもない

このプログラムの価値は、目的設定から定着までを一本の線でつなぐこと。それを支える3つの裏付けがあります。

サイボウズ公式パートナー

サイボウズ公式パートナー

kintoneを知り尽くした正規パートナーとして、製品の強み・限界を踏まえた現実的な支援を行います。

アプリ開発まで一気通貫

アプリ開発まで一気通貫

目的設定の支援にとどまらず、kintoneアプリ開発まで自社で対応。設計と実装が分断しません。

業務システム構築の実績

業務システム構築の実績

AJSが長年培ってきた業務システム構築の知見で、現場の理想とシステムの現実をつなぎ、実務に根づく形にします。

まずは2日間のライトプランから
御社の業務に合わせた進め方や費用は、個別にご案内します。