〜事業目標と現場をつなぐ〜

ビジネスプロセス変革ソリューション
─ 業務プロセス改善サービス ─

部門最適から全社最適へ。事業目標に合わせて再設計し、成果につながる仕組みを構築します。

業務プロセス改善サービス

事業目標を達成するための
業務プロセス改善

「業務プロセス改善サービス」は、部門を横断した視点で業務を可視化。
これまで解決できなかった部門間の課題改善を推進します。

目指すのは、部分最適からの脱却。 企業が期待するビジネスプロセス変革の実現です。
一過性ではなく、事業目標を達成する継続的な改善を推進します。

点ではなく、線で捉えるプロセス改革へ
部門横断で業務を可視化し、成果につながる変革を実現します。

組織の成長を妨げる、これらの課題を解消します

順調に見える運用の裏側で、少しずつ蓄積される「停滞のサイン」。それは、こうした形で表面化し始めます。

市場変化に
対応できない
市場変化に 対応できない

市場や顧客の変化に対応しきれず、業務改善が遅れ、競争力を徐々に失いつつある

部門間で
分断されている
部門間で 分断されている

部門横断の課題に気付けず、経営が期待する改善に取り組めないまま、改善効果の小さい対応に追われている

改善が
定着しない
改善が 定着しない

業務改善を推進しているが、ノウハウや人材不足により十分な効果が出ていない

多くの企業で業務改善が停滞する理由は、
継続的に改善する仕組みがつくられていないことにあります。

AJS は、部門横断の課題把握と継続的なプロセス改善を実現します。

業務プロセス改善のアプローチ

AJS の業界知見と業務ノウハウを活かし、業務をフローでは無く、階層で捉えることから始めます。

特長 | 01

経営と業務部門が連動する
全体最適に向けた業務プロセス可視化

事業目標を達成するには、事業目標と業務部門の業務プロセスを 階層化し、連動する形で可視化しておくことが重要です。

  • 事業目標と業務プロセスを階層構造で整理
  • 環境変化や顧客要望に応じた見直しが可能
  • 改善対象を特定できる枠組みを整備

この枠組みは、継続的な業務プロセス改善を運用するための 共通フレームとして機能します。

特長 | 02

部門を超えた業務プロセス可視化で、
改善効果の高い課題の解決を支援

部門間の業務プロセスを一枚のプロセスチェーン図に統合し、分断された情報や関係性を可視化します。

  • 国際標準 BPMN による統一粒度での整理
  • 部門ごとでは見えなかった全体像の把握
  • 課題の根本原因へのアプローチ

部門間に潜む改善効果の高い課題を特定し、サプライチェーン全体の最適化につなげます。

特長 | 03

経営層と業務部門に対して納得感ある
業務プロセス改善を実現

課題を定量評価し、投資対効果に基づいて優先順位を決定します。

  • 経営層は事業目標に沿った意思決定が可能
  • 業務部門は実態に基づいた改善策を具体化
  • 改善の方向性を共有しやすい設計

課題の洗い出しから優先順位付け、改善検討のファシリテーション、将来像のコストシミュレーションまで、一連の業務プロセス改善をワンストップで提供します。

改善後の変化

業務改善を “カタチ” で終わらせず、成果につながる仕組みへと変えていきます。

経営と現場の 認識が一致する

経営と現場の
認識が一致する


事業目標と業務プロセスが結びつき、部門間のズレや判断基準の曖昧さが解消されることで、共通の視点で改善が進み、経営判断のスピードが上がります。
改善の優先順位が 明確になる

改善の優先順位が
明確になる


課題を整理し、投資対効果に基づいて優先順位を設定し、限られたリソースを適切に配分することで、投資効果の最大化が可能になります。
継続的に改善できる 体制が整う

継続的に改善できる
体制が整う


単発の取り組みで終わらせず、改善プロセスを標準化して運用に組み込むことで、改善が継続的に回る仕組みを構築し、改善が自走する組織へと変わっていきます。