生産スケジューラ Asprova に、プロセス製造業に特化した
新たなソリューションが登場!納期を遵守しながら生産量を最大化!

Auto BatchProcessオートバッチプロセス

お問い合わせはこちら

さまざまな制約に加え、「多品種少量生産」が進むバッチプロセス製造。
複雑な条件を考慮した生産計画は、企業の競争力にも関わる経営課題となっています。
「システム化は困難」とされてきた生産計画の自動立案を、
Asprova Auto BatchProcessとAJSが実現します。

複雑化する、バッチプロセス製造の生産計画

バッチプロセス製造の現場イメージ

計画担当者の
負担

複雑な条件の調整に
多くの時間とスキルが必要

コストの増加

在庫増や稼働率低下により
製造コストが増

需要変動・
納期遅延

需要の変動に対応できず
納期遅延が発生

複雑な製造工程・
タンク制約

タンクの上下限、洗浄・切替
など多くの制約を考慮する必要

在庫管理・
設備稼働率の低下

在庫の過不足や設備の
稼働率低下につながる

顧客満足度の
低下

納期遅延により
顧客からの信頼を損なう

属人化のリスク

特定の担当者に依存し
計画業務がブラックボックス化

営業優位性の
低下

安定供給ができず
ビジネスチャンスを逃す

AJSの知見とAuto BatchProcessで、
複雑な生産計画を自動で最適化!

バッチプロセスの製造設備イメージ

AJSが選ばれる理由

Why AJS?

バッチプロセスを熟知するAJSだからできる。ずっと使える、生産計画システムの構築を支援。

  • 01 化学メーカーの業務知識のイメージ

    日本を代表する
    化学メーカーを支えた

    深い業務知識

    大手化学メーカーのシステムを40年にわたり支えてきた経験と業務知識をもとに、プロセス製造業特有の課題や現場を深く理解しています。

  • 02 Asprova

    バッチプロセスの専門性と
    豊富な実績に裏打ちされた

    Asprova導入力

    Asprova社と共同でバッチプロセス工程モデルを開発。バッチプロセスに精通した豊富な導入実績とノウハウで、現場に合った計画を実現します。

  • 03 導入支援のイメージ

    ヒアリングから導入・
    運用定着まで

    一気通貫で伴走

    課題の洗い出しから、要件定義・導入・教育・立ち上げまで一気通貫で支援。導入後も環境変化に柔軟に対応し、運用定着まで継続的に伴走します。

オートバッチプロセスの特長

What Auto BatchProcess?

多数の制約条件を最適化するイメージ

多数の制約条件が絡み合うバッチプロセスに特化した、革新的な生産計画ソリューションです。これまで熟練者の経験やノウハウに頼っていた複雑な計画立案を自動化し、実行可能な生産計画を導き出します。

  • 複雑な制約条件を
    まとめて最適化

    タンク制約・在庫・納期・切替など、複雑に絡み合う条件を同時に考慮。

  • 最適化AIで
    生産計画を自動立案

    膨大な組み合わせの中から、実行可能で精度の高い計画を自動で作成。

  • 納期と生産効率を
    両立する計画へ

    納期を守りながら、設備や工程を効率よく活用し、生産量の最大化を支援。

複雑な生産計画を自動立案へ。

既に様々な現場で活用が進んでいます!

バッチプロセスの製造設備イメージ

事例 01|日用品製造業 A社様日用品(洗剤ボトル)のイメージ

課題

工程ごとに手作業で計画を立案。
複雑な調整に時間と工数がかかっていた。

導入効果

一部のタンク・充填ラインで、充填から配合までの自動立案が可能に

※実用性が認められ、対象設備を拡大中。

バッチプラント

製品数200種
半製品(液体)40種
作業数(2カ月)約200件
配合設備10台
貯蔵タンク55台
充填機25台

事例 02|化学品製造業 B社様化学品(樹脂ペレット)のイメージ

課題

手作業で一部の設備しか時間単位の計画が組めず、
計画を見直す時間がない。

導入効果

全設備を時間単位で迅速に計画、基幹システムと情報共有し、生産効率を最大化

※ POCで良好な結果が出たため、導入を進行中

配合~充填

製品数10種
作業数(1カ月)約600件
反応機10台
貯蔵タンク9台
押出機3台

この他にも、実績多数!
是非、お気軽にお問い合わせください。
無料診断も受付中◎